これから30代に突入していく私。

30代に突入するアラサーのつぶやきです。

私の30代のイメージは
「いいおじさん、おばさん」
「大人の男あるいは女になっていく」
といったものでした。

私自身、今年で30歳を迎えるにあたって
「もう私もそんな年齢になったんだなあ」
といった

「もう子供や若者じゃない私になっていく。」
そんな心境です。

もう若者ではないといったイメージは
一般的にもあてはまるかと思います。

人によっては、配偶者や子供もいて、
社会的にも責任あるポジションについている人もいるでしょう。

私はといえば、独身で恋人もいない。
仕事もまだまだ未熟な身です。

これから、仕事も30年以上続いていく。
将来的に結婚や子供、マイホーム・車の購入など
楽しみでもあり、憂鬱に感じたりもします。

周りを見て「俺、なにやってんだろう」
「このままでいいのだろうか」
と漠然と考えたりもします。

ですが、このまま、無駄に鬱屈した気持ちを抱えても仕方ありません。

これからは
「30歳だからこそ出来ること」
「若かったからこそ出来なかったこと」
に挑戦していきたいと思っています。

具体的には、
責任あるポスト目指して、仕事に没頭する
結婚のために貯蓄や婚活をする
といったところでしょうか。

なんにせよ、重ねていく年齢を嘆くのではなく
その瞬間でしか味わえない楽しみをみつけ
素敵に年をとっていきたいものです。

女性研究者であるがゆえに

最近、生物学での大発見をした女性研究者の報道がありました。
マスコミでもかなり大きく取り上げられていましたね。
しかし、成果そのものを報道すればよいものの、
一部マスコミは「なぜそこなのかな?」というところまで大げさに報じていました。
それにはさすがに、彼女の勤務先が「お願い」という形で慎重にするようにありましたが。

確かに、自分の研究成果が実を結び、それが公開されることはいいことだと思います。
本人にとっては、純粋に自分のやってきたことが認められた、それはとてもうれしいことでしょう。
しかし、それとはまったく関係ないところまで報じられると、
研究成果は二の次のような感じまでいたします。

とくに今回は、その大発見をしたのが女性研究者です。
研究者という職業自体、珍しいと思われますし、それが女性でしたら尚更でしょう。
その上、理系ですとますます興味を持たれます。
実際、私の知人で理系研究者は、海外では女性研究者はそれほど珍くはなく、
日本でのあの報道っぷりに疑問を持っていました。
研究者としては、男性・女性問わず、純粋に成果にたどり着いた過程を取り上げてもらいたいのが本音らしいです。