王子ローザンヌ

もうすぐ。かと思っていましたらなんと終っていました。私は奇しくもクラシックバレエをしていますので、今回のローザンヌも気になるところでした。
前回、私はNBAのバレエコンクールに出場しましたが、やはり中学高校の男子の層が物凄く厚い!フィギュアの羽生選手ではありませんがそのような美しい子供達がわんさかいました。かつてあったでしょうか。現在の子供達に驚かされます。あまりにも体格が違いすぎて、おばちゃんは驚きを隠せません。なので今回のローザンヌ。やはり。という感じでした。やはりという感想しか当てはまりません。そして印象のよい子がとても多く、日本人って素敵やなぁと思います。やはりいいですね、ローザンヌ。見ていて若さをいただく。いただきます。という感じ。もう言うことないです。ご馳走様でした。テレビ放映は5月頃なので今からとても楽しみです。わくわくそうですね、王子様系がきちんとファイナルに残っていることを期待です。1位を取った子はバヤデールでしたかね?デジレ王子いて欲しいなぁ。

知りたいことや興味があることについて、それを追及することは誰でもあると思います。
それは女性にしても同じです。
それぞれ異なる分野に興味を持ち、それに対して突き詰めていくことは、誰でもしていることです。

しかし、なぜかその姿勢が珍しがられるような傾向がありそうです。
まずそう思ったのは20代の頃です。
高校の同窓会に参加した時、各自現状報告があるのですが、私が「大学院に行っている。」と言うと、
多くの同級生が「すごい。」とか、「研究者を目指しているの?」と言っていました。
彼らの多くがすでに就職していたということもあったので、
大学院での勉強は珍しいものなのかなの程度でしか考えていませんでした。

そして大学院を修了して、就職した際もそうでした。
もともと物事を突き詰めていくことが好きだった私は、職場でもそうでした。
そして、以前から興味のあった分野をより深めていきたいと思うようになり、
再度大学院入学のため退職しました。
その時も、同僚や知人たちは「そこまでするのはすごい。」と言っていました。

やはりいつになっても、興味のあることを追及していきたいです。